「東洋水産 マルちゃん 芋煮うどん 宮城風 味噌味」を食べてみた

3月に入りだいぶ暖かくなってきましたね。
日によっては上着がいりません。

冬から春に移り変わるこの時期では季節外れなのですが、みなさんは芋煮って知ってますか?

芋煮です、芋煮





主に宮城県と山形県で食べられていますね。

私は宮城県出身ですが、芋煮会ってやったことないんですよね。
県内の大学に通っていれば広瀬川で芋煮会をすることもあったかと思うのですが、地元を離れてしまったので芋煮会の機会がなくなってしまいました。。。
どころか、芋煮会という言葉を知っている人は周りにはいません。。。

さて、こないだ近くのヨークマートで「マルちゃん 芋煮うどん」を見かけたのでついつい買ってみちゃいました。
写真は載せませんけどね。撮ってないので。

味は「宮城風 味噌味」と「山形風 醤油味」があったので、両方買いました。
まだ宮城風しか食べていません。



では、食べた感想を


まず最初に、3段階評価で言えば1でしょうかね。
多分、もう買うことはないと思います。


なんか、ザ・インスタントという感じがしました。

芋煮といえばサトイモですね。
きちんとサトイモが入っていました。3つくらい入ってたかな。
薄さはしょうがないので、気になるほどではありません。
薄さの中にもサトイモらしい食感が残っていてよかったです。

宮城の芋煮はサトイモと豚肉がメインなのですが、さすがに肉はいれられませんね。
そんなの問題ではないです。

ですが、問題は味です。
味というか、風味でしょうかね?

水道水が美味しくないので、その悪いところも合わさっちゃったのかもしれませんけど。
舌の横にサトイモが当たったときに「あれ?」っと感じたので、酸味なのかもしれないですね。

今は多分技術も進歩しているとな思いますので、一昔前の乾燥食品を思い出していただければ伝わるでしょうか?
機械っぽい味というか。。。鼻に抜ける変な香りというか。。。

スープの感じは、匂いは定番の赤いのとか緑のとかと大差ない匂いです。
味も特別違うという感じはないでしょうかね。食べ比べていないので断言はできませんが。

麺は、5分では少し硬いかもといったところ。
この硬さは嫌いじゃないです。むしろ好きかもですね。


ということで、『「東洋水産 マルちゃん 芋煮うどん 宮城風 味噌味」を食べてみた』でした。

そのうち、山形風の方も食べてみます。
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